2025年3月21日デイトレ

NF日経レバ

寄り前情報

[東京 21日 ロイター]

–    きょうの東京株式市場で日経平均株価は、小甘い水準でもみ合うことが想定されている。

前日の米国株式市場が小幅安となったことから売り優勢で始まるものの、日米金融イベントの通過で材料難となるほか、飛び石連休の谷間で参加者が減るとみられており、徐々に模様眺めムードが支配しそうだという。

    日経平均の予想レンジは3万7500円─3万7800円。

戦略

想定レンジ25,500〜25,800円。

FOMC終了、堅調な相場予想も期待通りにはいかず。

様子見か?

結果

狭いレンジで下落。

利確相次いだか?

始値高値安値終値
日経22537,61937,968
(37,800)
37,619
(37,500)
37,677
+74
NF日経レバ24,80525,265
(25,800)
24,760
(25,500)
24,855
△150

反省

利確遠のく。

需給軽くなっている感あり、次週期待。

・持ち越し 31株 25,767円 △29,999

補正値700円

東京市場サマリー(MOOMOO証券より引用)

市場概況

今日の東京株式市場で日経平均株価は前営業日比74.82円安の37677.06円、東証株価指数(TOPIX)が8.20ポイント高の2804.16で終了した。銀行株などは人気化したものの、週末で買い手控え気分は強く、全体相場は下落した。

前日の米株式市場では、NYダウが11ドル安と小幅に下落。また、為替も1ドル=148円台半ばに円高が進行した。これを受け、東京市場も値を下げてスタートした。ただ、下値には値頃感からの買いが流入したほか、為替が円安に振れたことも好感され売り一巡後はプラス圏に浮上し、前場は一時200円を超える上昇となり3万7900円台に乗せる場面があった。しかし、後場に入ると再び売りに押される展開となった。米株価指数先物が下落したほか、週末ということもあり、ポジション調整の売りも膨らみ、結局、日経平均株価は下落して取引を終えた。大手銀行株は人気化し、TOPIXは7日続伸と昨年7月下旬以来の水準に上昇した。

【本日の買い売り優勢状況】

3月21日の東証プライム市場では、買い優勢金額は9,160.19億円、売り優勢金額は9,088.85億円となった。

トップニュース

ドル・円は底堅い値動きか、米高関税政策に警戒も減速懸念は一服

21日の欧米外為市場では、ドル・円は底堅い値動きを予想する。足元の米経済指標はやや良好な内容が目立ち、景気減速懸念のドル売りは一服。また、重要イベント通過に伴うリスク要因の後退で、欧米株高なら円売りが見込まれる。本日アジア市場で米10年債利回りの上昇と日経平均株価の反転による円売りで、ドル・円は149円台に再浮上した。この後の海外市場は重要イベントは予定されておらず、米高関税政策を注視。

「核融合発電」が19位にランクイン、核融合にAI活用で実用化への期待高まる<注目テーマ>

量子科学技術研究開発機構(千葉市稲毛区、QST)と $日本電信電話 (9432.JP)$が17日、世界で初めて大型核融合装置のプラズマ閉じ込め磁場に適用するAI予測手法を確立したと発表した。

三菱UFJ-新高値 日銀植田総裁の会見受けて追加利上げ期待高まる 銀行株に買い

 $三菱UFJフィナンシャル・グループ (8306.JP)$が新高値。日銀の植田和男総裁が19日の記者会見で「経済・物価の見通しが実現していけば引き続き政策金利を引き上げる」と強調したことが材料。

三菱重工業-反落 独ラインメタル株が大幅安 防衛関連に売り

 $三菱重工業 (7011.JP)$が反落。20日の欧州市場で独ラインメタルが3%安となったことが材料視されている。

メタプラネット-急騰 米大統領トランプ氏の次男エリック・トランプ氏がストラテジック・ボード・オブ・アドバイザーズ就任

 $メタプラネット (3350.JP)$ が急騰。同社は21日10時10分に、ストラテジック・ボード・オブ・アドバイザーズを設置し、エリック・トランプ氏をその初代メンバーとして迎えると発表した。

三菱UFJ、ブラックロック・ジャパンと共同保有者による保有割合が7.03%に上昇

 $三菱UFJフィナンシャル・グループ (8306.JP)$の株式について、ブラックロック・ジャパンと共同保有者による保有割合が上昇したことが判明した。ブラックロック・ジャパンが19日引け後に提出した大量保有変更報告書によると、ブラックロック・ジャパンと共同保有者による保有割合が前回提出時の6.03%から7.03%に上昇した。保有目的は、純投資としている。

メルカリ—大幅反発、国内ECの利益創出フェーズ入りなどから米系証券では格上げ

 $メルカリ (4385.JP)$大幅反発。モルガン・スタンレーMUFG証券では投資判断を「イコールウェイト」から「オーバーウェイト」に格上げ、目標株価も2000円から3000円に引き上げている。国内ECは高水準マージンで利益創出フェーズに入っているとし、新規広告事業も中期的に利益水準を押し上げていくとみている。また、注力成長事業の人材・金融は売上拡大で損失が縮小するなど、多くの中期的増益エレメントに注目したいとしている。

【動いた日本株トップ】

日経225の構成銘柄は横ばいで推移し、市場センチメントは変化していない。その中で、 $メルカリ (4385.JP)$は本日値上がり率トップ、終値は7.45%上昇の2633.5円だった。一方、値下がり率トップは $SUMCO (3436.JP)$、終値は6.13%下落の1157.0円だった。

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