NF日経レバ
寄り前情報

[東京 24日 ロイター]
– きょうの東京株式市場で日経平均株価は、もみ合いが想定されている。
小じっかりとなった21日の米国株式市場が方向性を示す材料とはならないほか、期末接近が意識されており模様眺めムードになりそうだ。
そうした中で、東証スタンダード市場指数が最高値を更新したことが注目材料となり小型内需株が物色
されるとの見方が出ている。
日経平均の予想レンジは3万7300円─3万7900円。
戦略
想定レンジ25,300〜25,900円。補正値700円。
利確まではもう少し。
結果

狭いレンジのジリ貧展開。
始値 | 高値 | 安値 | 終値 | |
日経225 | 37,841 | 37,841 (37,900) | 37,608 (37,300) | 37,608 △68 |
NF日経レバ | 25,050 | 25,085 (25,900) | 24,810 (25,300) | 24,810 △45 |
反省
補正値800円。やや広がる、高値から安値への1日下落トレンド。
・持ち越し 31株 25,767円 △31,456
東京市場サマリー(MOOMOO証券より引用)
市場概況
今日の東京株式市場で日経平均株価は前営業日比68.57円安の37608.49円、東証株価指数(TOPIX)が13.28ポイント安の2790.88で終了した。
24日の日経平均は3日続落。終値は68円安の37608円。前週末の米国株高を受けて、3桁上昇スタート。しかし、寄り付きを高値に急失速し、マイナス圏に沈んだ。いったん盛り返したものの、買いが続かず再びマイナス転換。前場を横ばいで終えると、後場は狭いレンジでプラス圏とマイナス圏を行き来した。一桁の下落でクロージングオークションに突入するも、そこから大きく水準を切り下げ、安値引けとなった。
東証プライムの売買代金は概算で3兆7800億円。業種別では不動産、繊維、非鉄金属などが上昇した一方、銀行、機械、鉄鋼などが下落した。
3月24日の東証プライム市場では、買い優勢金額は6,449.79億円、売り優勢金額は7,433.91億円となった。
トップニュース
週明け24日の東京市場。朝はドル売り円売りが優勢となり、午前中に149円95銭を付けた。週末の米通信社報道でトランプ政権が4月2日発動の相互関税について、一部の国・地域を除外する可能性が示唆されたことで、リスク選好の動きとなった。
●加藤財務相が日本はまだデフレを克服していないとFTに語る
●加藤財務相がFTに対し、デフレが再び悪化する見込みがないと判断された場合のみ、日本政府はデフレからの勝利を宣言できると述べた。加藤氏は「しかし、物価上昇が見られ、その他の傾向は良好であるようだ」と付け加えた。
●植田日銀総裁は参院財政金融委員会で午後の答弁
●今後の金融調節上での国債売却の可能性まで排除しない
●物価2%目標実現へ適切に政策運営を行う
米国のバイデン前政権下で商務次官補(輸出管理担当)を務めたマシュー・アクセルロッド氏は、特に中国を封じ込めることを目的とした輸出管理の積極的な活用は、第2次トランプ政権下でも継続される可能性が高いと述べた。
カナダ生まれのキース・モファットさんは、オランダに住み、アイルランドのパスポートを持つ。しかし最近まで、彼の株式ポートフォリオは(ほぼ)米国株のみで構成されていた。
住友不動産が急騰し上場来高値更新、エリオットが株式取得と報じられる
$住友不動産 (8830.JP)$ が後場に急騰し、上場来高値を更新した。米ブルームバーグ通信が24日、「アクティビスト(物言う投資家)として知られる米ヘッジファンド運営会社、エリオット・インベストメント・マネジメントが、国内不動産大手の住友不動産株を取得したことが分かった」と報じた。企業価値が一段と向上するとの思惑をもとに、買いが集まったようだ。記事によると、エリオットは住友不と株主価値の向上策について協議していると関係者が明らかにした。保有規模については明らかになっていないとしている。
三井不動産-後場急伸 エリオットが住友不動産株取得と伝わる 同業にも思惑買い
$三井不動産 (8801.JP)$ が後場急伸。ブルームバーグが24日13時05分に、米ヘッジファンド運営会社のエリオット・インベストメント・マネジメントが $住友不動産 (8830.JP)$ 株を取得したことがわかったと報じたことが材料視されている。
日経225の構成銘柄は横ばいで推移し、市場センチメントは変化していない。その中で、 $住友不動産 (8830.JP)$ は本日値上がり率トップ、終値は10.52%上昇の6042.0円だった。
一方、値下がり率トップは $安川電機 (6506.JP)$ 、終値は3.63%下落の4039.0円だった。