2025年3月25日デイトレ

NF日経レバ

寄り前情報

 [東京 25日 ロイター] – 

きょうの東京株式市場で日経平均株価は、堅調な展開が見込まれ、節目の3万8000円台を回復するとみられている。

前日の米市場で、米国の関税政策を巡る懸念が和らぎ株高となった流れを引き継いで、東京市場でも買いが先行する見通し。

米ハイテク株高を受けて半導体関連銘柄が上昇するとみられているほか、為替の円安を背景に輸出株も買いが入りそうだ、との指摘が聞かれる。

    日経平均の予想レンジは3万7700円─3万8100円。

戦略

想定レンジ25,700〜26,100円 補正値600円。

今週中に利確できるか。指値入れ様子見。

結果

寄りから順調に上昇するもっその後利確相次ぎ,大きく下げる。

後場半値戻しも弱い上昇レンジに留まる。

始値高値安値終値
日経22537,95338,115
(38,100)
37,686
(37,700)
37,780
+172
NF日経レバ25,26525,450
(26,100)
24,875
(25,700)
25,035
+225

反省

ロイターの予想通り。補正値600〜800円。安値に大きく補正。

引けもう少し上がると思ったが。

・持ちこし 31株 25,767円 △25,643

東京市場サマリー(MOOMOO証券より引用)

市場概況

25日の日経平均は4日ぶり反発。終値は172円高の37780円。米国株の大幅高や円安進行を追い風に、寄り付きから300円を超える上昇。開始早々に節目の38000円を上回ると、上げ幅を500円超に広げて38100円台に乗せた。しかし、買いは続かず10時以降は値を消す流れがしばらく続いた。失速感が強まる中、後場には上げ幅を2桁に縮める場面もあった。TOPIXが下げに転じたところで切り返したことから日経平均も13時台半ば以降はやや持ち直しており、3桁の上昇で取引を終えた。

東証プライムの売買代金は概算で3兆9300億円。業種別では精密機器、不動産、繊維などが上昇した一方、銀行、電気・ガス、水産・農林などが下落した

【本日の買い売り優勢状況】

3月25日の東証プライム市場では、買い優勢金額は6,818.43億円、売り優勢金額は7,201.94億円となった。

トップニュース

【これからの見通し】ドル相場は「移行期」か、ドル円は150円台乗せ定着するのかどうか

ドル相場は年頭からのドル安トレンドが一巡しており、足元ではややドル高方向に動いてきている。トランプ大統領の最近の言葉を借りると、ドル相場も「移行期」に入っている可能性がある。そのなかで、ドル円はしっかりと150円台に乗せており、円安・ドル高水準が定着するのかどうかをチェックしておきたい。

株式新聞プレミアム=鉄道の次世代技術、本格導入を視野に

鉄道への次世代技術の導入が本格化する公算だ。鉄道総合技術研究所と $東日本旅客鉄道 (9020.JP)$は超伝導による送電システムの営業線での実証実験を開始したほか、水素ハイブリッド車両の開発も進む。運賃値上げやインバウンド(訪日外国人観光客)需要増による収益拡大も投資を促進する。関連銘柄が注目を集めそうだ。

北興化が自社株150万株を消却へ

 $北興化学工業 (4992.JP)$がこの日の取引終了後、自社株150万株(発行済み株数の5.00%)を4月10日付で消却すると発表した。なお、消却後の発行済み株数は2848万5531株となる。

FRONTEO-3日ぶり反発 三菱UFJ銀行がAIソリューション「KIBIT Eye」導入

 $FRONTEO (2158.JP)$ が3日ぶり反発。同社は25日、 $三菱UFJフィナンシャル・グループ (8306.JP)$傘下の三菱UFJ銀行に対し、不正リスクを予見するAIソリューション「KIBIT Eye」の提供を開始したと発表した。

【動いた日本株トップ】

日経225の構成銘柄は横ばいで推移し、市場センチメントは変化していない。その中で、 $ネクソン (3659.JP)$は本日値上がり率トップ、終値は9.02%上昇の2236.0円だった。

一方、値下がり率トップは $アドバンテスト (6857.JP)$、終値は3.41%下落の7732.0円だった。

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