2025年4月4日デイトレ

NF日経レバ

寄り前情報

[東京 4日 ロイター]

– きょうの東京株式市場で日経平均株価は、前日の米国株急落を嫌気して大幅続落となりそうだ。

米国の相互関税で世界景気への懸念が強まっており、日経平均は節目の3万4000円を割り込み、前日に引き続きリスクオフ的な売りが継続する見通し。

為替相場でドル/円の円高が進んでいることも重しとなりそうだ。

    日経平均の予想レンジは3万3000円─3万4000円。

戦略

想定レンジ 21,000〜22,000円補正値1,300円

打つ手なし。

結果

絶句。無策の石破政権。

ディールできない。

始値高値安値終値
日経22534,30434,320
(34,000)
33,259
(33,300)
33,780
△955
NF日経レバ20,60020,910
(22,000)
19,595
(21,300)
20,280
△1,150

反省

石破さん少しは動いて。しかるべき時は今でしょ。

・持ち越し 31株 25,767円 △173,783円

東京市場サマリー(MOOMOO証券より引用)

市場概況

今日の東京株式市場で日経平均株価は前営業日比955.35円安の33780.58円、東証株価指数(TOPIX)が86.55ポイント安の2482.06で終了した。「相互関税」の詳細発表を受けた米国株が大幅安となり、為替市場では円高が急速に進んだことが嫌気された。東証プライムの売買代金は概算で6兆8400億円と商いは膨らんだ。業種別では陸運、食料品、不動産の3業種のみが上昇。一方、銀行、非鉄金属、石油・石炭などが大幅に下落した。1Qは営業減益ながら、固定資産売却益の計上により大幅な最終増益となった $キユーピー (2809.JP)$が急伸。半面、防衛関連が大きく下げており、中でも $川崎重工業 (7012.JP)$が11.8%安と値を崩した。

【本日の買い売り優勢状況】

4月4日の東証プライム市場では、買い優勢金額は1.05万億円、売り優勢金額は1.24万億円となった。

トップニュース

【要人発言】日銀総裁「外部環境が大きく変化すれば見通しも変化、適切に政策対応」

「米関税の影響、世界経済や日本経済に下押し圧力」

「米関税の影響を十分に注視し、金融政策決定に役立てていきたい」

外為サマリー:一時145円30銭台に軟化、時間外の米金利低下が影響

4日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=145円85銭前後と前日の午後5時時点に比べて1円40銭程度のドル安・円高となっている。トランプ米大統領が2日に相互関税の詳細を発表し、世界経済の悪化や貿易戦争に対する懸念が強まるなか、3日のニューヨーク市場では一時145円20銭と約6カ月ぶりのドル安・円高水準をつけた。

フジクラ-一時ストップ安 買い残958万株と高水準 パニック売りか

 $フジクラ (5803.JP)$が一時ストップ安。相互関税発表を受けて4日は下落スタートとなり、その後も下げ幅を拡大。信用買い残は直近公表時点で958万株(前回比63万株増加)と高水準で、個人投資家の買いポジションも多いとみられる。

中外薬や第一三共が逆行高、米国の相互関税での医薬品除外で資金流入が続く◇

 $中外製薬 (4519.JP)$や $第一三共 (4568.JP)$が逆行高。 $塩野義製薬 (4507.JP)$や $小野薬品工業 (4528.JP)$、 $住友ファーマ (4506.JP)$が上伸し、東証の業種別指数で医薬品は2%を超す上昇となっている。2日に発表されたトランプ米政権の相互関税では、医薬品が対象から除外されることとなった。

三井不動産-急騰 追加利上げ観測が後退し不動産株に買い 10年債利回りは急低下

 $三井不動産 (8801.JP)$が急騰。日銀による早期の追加利上げ観測が後退したことが材料。トランプ米大統領が発表した相互関税を受けて景気後退懸念が強まっており、市場では日銀による利上げ期待が後退。

【要人発言】日銀副総裁「経済・物価の見通し実現していけば、政策金利引き上げ・・・」

「見通しの実現するかは毎回の会合で点検する」

「米国の関税措置は物価への影響は上下様々に考えられる」

KDDIが5日ぶり反発、シャープが堺工場を同社に売却と報じられる◇

 $KDDI (9433.JP)$が5日ぶりに反発している。きょう付の日本経済新聞朝刊で「シャープが堺市の液晶パネル工場の一部をKDDIに約100億円で売却することがわかった」と報じられたことが好材料視されている。

【動いた日本株トップ】

日経225の構成銘柄は全般的に下落し、市場センチメントは悪化している。その中で、 $ニトリホールディングス (9843.JP)$は本日値上がり率トップ、終値は5.30%上昇の15510.0円だった。

一方、値下がり率トップは $ルネサスエレクトロニクス (6723.JP)$、終値は12.61%下落の1656.0円だった。

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